niftycloudAPIで停止と削除

作業のメモです。

niftycloudのAPIで大量にサーバーコピーでVMを作ったけど、消すのが大変ということで。
APIのインストールや使用例は以下のURLを参照してください。

■ニフティクラウドのCLIツール( http://cloud.nifty.com/api/cli/ )を自動セットアップするスクリプトと使用例
ysaotome / niftycloud-api-tools-installer.sh

こんな感じで環境変数を入れて、

export NIFTY_CLOUD_URL=エンドポイント
export NIFTY_ACCESS_KEY_ID=AccessKey
export NIFTY_SECRET_KEY=SecretAccessKey

■APIのエンドポイントは以下を参考にしてください。
http://cloud.nifty.com/api/endpoint.htm
http://cloud.nifty.com/help/status/api_key.htm

そして、以下の手順でAPIを実行。
※コマンドのパスは人によって変わります、もちろん環境変数に読み込ませたほうが楽です。
 

■停止する

/root/NIFTY_Cloud_api-tools/bin/nifty-stop-instances VM名

■APIから削除可能な状態にする

/root/NIFTY_Cloud_api-tools/bin/nifty-modify-instance-attribute --disable-api-termination false VM名

■削除する

/root/NIFTY_Cloud_api-tools/bin/nifty-terminate-instances VM名

APIから削除可能な状態にするというのは、VM単位で設定するものです。
サーバーコピーで作成するときにVM名が連番になるように作成されるので、
大量削除のときにスクリプト組みやすいです。


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