GNS3でCisco IOSをシミュレートする

色々仕事でNWの言葉が分からなかったり、実際に自分で触ってみないとブラックボックスな所があるので、
CiscoのSWのシミュレータを自宅のWindows7に入れました。

以下のサイトがNW全般について全て書かれてるので私は淡々とリンクと自分の環境の補足だけ書きます。

GNS 3 – Graphical Network Simulator ネットワークエンジニアとして

これに沿って入れていけば完成でした。
以下の件だけ、メモ。

・TeraTermを入れているので使う端末はそれを指定おけばいい。
・IOSのイメージは自力で用意する(ヤフオクとかで安くCiscoのSWを手に入れて吸いだしてくる)。(c3725-advipservicesk9-mz.124-15.T14.bin と表記されているもの)
・default RAMを128MiBにしたら二台立ちあげたらメモリが全部食いつぶされた。
 →64MiBにしたら戻った。

以下のような操作をして、2台作ったR1とR2のポートを接続できたのを確認できるところまで今しました。

R1#conf terminal
Enter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.
R1(config)#conf int
R1(config)#int fast
R1(config)#int fastEthernet 0/0
R1(config-if)#no shut
R1(config-if)#exit
R1(config)#exit
R1#
*Mar  1 00:02:06.495: %SYS-5-CONFIG_I: Configured from console by console
R1#sh cdp neigh
Capability Codes: R - Router, T - Trans Bridge, B - Source Route Bridge
                  S - Switch, H - Host, I - IGMP, r - Repeater

Device ID        Local Intrfce     Holdtme    Capability  Platform  Port ID
R2               Fas 0/0            138        R S I      2621      Fas 0/0

手順を追っただけなので、一部出力を省いてます。

クラウドエンジニアとはストレージとサーバーとNWの基礎を分かった人が初めて語れる肩書きの様な気がします。
これまで、無知なまま生きてきたのが恥ずかしい

参考:
UnixPower on Networking
Cisco IOS Collection (originally Internetwork Operating System)


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